ナブテスコって、どんな会社?

「ナブテスコって、何をやっている会社?」「どんな特長があるの?」
今回は、そんなナブテスコにまつわる疑問にお答えします。

  • ナブテスコってどんな会社?

【Q】ナブテスコって、どんな会社なの?

  • POINT01

    「2つ」の老舗メーカーから生まれた、東証プライム上場企業です。

    「ナブテスコ株式会社」の社名には、2つの老舗メーカーの名前が刻まれています。それは、1944年設立の「帝人製機」と1925年設立の「ナブコ」。両社は互いの技術と事業シナジーの創出を目的に業務提携を結びました。そして2003年、2社の持株会社として生まれたのが私たちナブテスコです(同年、東証一部に上場。現在は東証プライムに上場。)。連綿と受け継がれてきた「モノづくりのDNA」が融合し、ナブテスコの中核を形づくっています。

  • POINT02

    自動ドアも、油圧ショベルも、航空機も、 私たちの事業領域です。

    私たちの強みは、「モーションコントロール」と呼ばれる、動きを精密に操る技術です。例えば、安全に扉を開閉する「自動ドア」、パワーショベルの駆動を支える「油圧機器」、航空機の飛行姿勢を制御させる「フライト・コントロール・アクチュエーション・システム」などがあります。他にも、「精密減速機」でロボットの動きをコントロールしたり、「鉄道車両用ブレーキ」で鉄道輸送の高速化や安全性の確保を実現したり。ナブテスコの「うごかす、とめる。」技術は、日常のいたるところで使われ、たくさんの人たちの暮らしを支えています。



【Q】精密減速機って、どんな事業なの?

  • POINT01

    産業用ロボットの進化に、ナブテスコあり。

    主力製品である「精密減速機RV™」は、今や産業用ロボットに欠かせない主要パーツです。しかし今から30年前、産業用ロボットは衝撃に弱く、アームが揺れやすいのが課題でした。そこで私たちは試行錯誤を重ね、減速機の「精度・剛性」をとことんまで高めることに成功。「しなやかに動く関節」を生み出した結果、産業用ロボットはみるみる進化を遂げていったのです。おかげさまで私たちは、中大型産業用ロボット関節用途の精密減速機で「世界シェア60%」となっています。この高い数字は、お客様からいただいた信頼の証だと考えています。

  • POINT02

    生産拠点も、国内外へと広がっています。

    お客様のニーズに迅速に応えられることも、精密減速機のリーディングカンパニーであり続けるための条件だと考えています。そこでナブテスコでは、既存の津市(日本)、常州市(中国)の工場に加え、2020年には浜松市に用地を取得。精密減速機の生産拠点を拡大できるよう、着々と準備を整えています。最適な精密減速機を、いつでもご提供できるように。今後も生産体制・製品ラインナップを充実させていきます。

    国内外の生産拠点

【Q】会社としての展望は?

  • POINT01

    “ある誤解”を解きたい、と考えています。

    当社の精密減速機は、中大型の産業用ロボットで高いシェアを誇ります。それゆえ、「減速機も大型なのでは?」「他の業界では応用が難しい?」といった誤解を持たれることも少なくありません。ですが、私たちの精密減速機は「大トルクとコンパクトの両立」こそが強みです。そのため、設備に必要なスペックを考慮したうえで、最適なサイズの減速機をご提案できます。また当社の精密減速機が誇る「高い位置決め精度」は、幅広い設備に応用できる性能です。だからこそ、今では自動車製造や物流、医療などさまざまな業界の設備・装置へと導入いただいています。

    Nabtescoの会社画像
  • POINT02

    未来の「ほしい」を、叶えられる会社に。

    世界はますますスマート生産が主流となり、工場の自動化や省人化、空圧・油圧の電動化が進んでいます。ナブテスコの精密減速機がお役立ちできる分野は、どんどん広がり続けています。だからこそ、私たちの旅はまだ道半ば。今後もより多くの方々にナブテスコの、そして精密減速機の「本当の魅力」を発信していきたいと考えています。お客様の「つくりたい」を私たちの力でご支援できるのなら、これに勝る喜びはありません。

    Nabtescoの会社画像

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