産業用ロボットの基幹軸で、長年にわたり信頼を築いてきた精密減速機RV™。その技術を、小型・協働ロボットの領域へ展開するために生まれたのが、小型精密減速機RVmini®です。
RVmini®は、従来のプラノセントリック方式の延長ではなく、波動歯車式減速機を採用し、可搬20kg以下の小型ロボットに求められる、小型・軽量化、高回転化、中空構造といった要件に応えるため、設計思想をゼロベースで見直して開発しました。
本記事では、スペック表の数値だけでは見えてこない、RVmini®の開発背景と、量産化に向けた試行錯誤をご紹介します。
ナブテスコが量産メーカーとして何を磨き上げてきたのか。
その開発の裏側を、ぜひご覧ください。